「朝鮮労働党万歳!」平壌本部
http://wsdprk.blogspot.com/に移転しました

ブログトップ  

カテゴリ
全体
朝鮮音楽
その他音楽
朝鮮
総聯・在日同胞
南朝鮮
日本
世界
北朝鮮用語の基礎知識
未分類
以前の記事
2010年 01月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
more...
倉庫
  • mediafire
    upした朝鮮音楽mp3
  • モガディシュ支部
    朝鮮のうた第34集「行事音楽曲集」のmp3あり。
  • 仮設川崎支部
    何もない
  • 検索
    タグ
    その他のジャンル
    ファン
    記事ランキング
    ブログジャンル
    画像一覧
     
     ● 

    ラジオ・プラハ 1968

    INTERVAL SIGNALS ONLINE (http://www.intervalsignals.net/)チェコスロヴァキアのページを見たら、1968年の録音が3本あった。1968年といえば「プラハの春」に対してソビエト連邦を中心とするワルシャワ条約機構軍が軍事介入した「チェコ事件」が発生した年。というわけで、チェコ語なんかわかんねーけど頑張っていろいろ調べてみた。


    1.Czechoslovak Radio - Praha (1968)
    これは国内放送チェコスロバキアラジオの8月21日のオープニングで、インターバルシグナル(スメタナ 「我が祖国」 第1曲 "ヴィシェフラド" の冒頭のハープ)のあとに局名がアナウンスされているようだ。これは現在のチェコラジオと変わらない。まあ、おもしろいのは次からだ。

    2.Radio Prague - External Service (1968)
    次は国際放送ラジオプラハの8月25日のオープニングで、インターバルシグナル(Kupředu, zpátky ni krok! という革命歌なのだが、これについては別の機会に紹介する)のあとに、英語で次のようにアナウンスされる。
    This is Radio Prague, Czechoslovakia, the legitimate voice of occupied Czechoslovakia. We broadcast on frequencies in the 48 to 51-meter band. I repeat, we broadcast on frequencies in the 48 to 51-meter band in English, French, Italian, Spanish, German, Russian and Czech. Please tell all your friends and friendly radio stations. This is Radio Prague, the legitimate voice of occupied Czechoslovakia.
    (こちらはチェコスロバキアのラジオ・プラハ ―占領下チェコスロバキアの合法的な放送です。48から51メーターバンドの周波数でお送りしています。繰り返します。48から51メーターバンドの周波数で、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、そしてチェコ語にてお送りしています。ご友人や友好的なラジオ局にどうかお伝え下さい。こちらはラジオ・プラハ ―占領下チェコスロバキアの合法的な放送です。)
    このあと再びインターバルシグナルが鳴って今度はチェコ語でアナウンスが入る。

    3.Radio Prague - External Service (1968)
    最後は、チェコスロバキアの制圧が完了した後のラジオ・プラハである。
    This is Radio Prague, Czechoslovakia, broadcasting continuously in English, French, German and Italian as well as Czech, and bringing you late news, bulletins and reports as we recieve them of the situation here in occupied Czechoslovakia. We are transmitting in the 49-meter band on 6.055 megacycles. However, since this frequency is being jammed, please tune in by turning slightly to the right or left of this position on your radio dial.
    (こちらはチェコスロバキアのラジオ・プラハです。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語で連続して放送し、ここ占領下チェコスロバキアの状況について届いた最新のニュース、発表、報告をお送りしています。49メーターバンドの6.055メガヘルツで発信しています。しかしながら、この周波数は電波妨害を受けていますので、ラジオのダイヤルを少し左か右にずらしてお聴き下さい。)



    説明しよう。

    「プラハの春」は決して反革命のような性質のものではなく、社会主義の革新と再生を目指した運動だった。ソ連軍占領下にあってもなおインターバルシグナルとして革命歌のメロディを流し続けたのことは、その証である。だが、軍事介入は決行された。

    ソ連軍のプラハ入城に伴いプラハ放送のスタジオもソ連軍の手に落ちたが、アナウンサーや放送技師はすぐさま地下潜行し、まだソ連の手に渡っていない送信機を(アマチュア無線や人民軍の無線設備なども含め)総動員して地下放送を開始した。地下放送は機能しなくなった政府に代わって準政府のような役割を果たし、ソ連軍による違法な占領に対して「占領下チェコスロバキアの合法的な放送」として占領軍に対する抵抗運動を主導した。地下放送側の巧妙な偽装や民衆の協力もあって、はじめ占領軍側は摘発に手間取った。皮肉にもこの数年前、ソ連がチェコスロヴァキアに対し西側の侵攻を想定して地下放送網の構築計画を策定するよう指導していたのだ。しかし、28日までにほとんどの地下放送設備は占領軍に発見され、放送は止んでしまったようである。

    2.の録音はまさに地下放送が行われていた時期のものだが、実際に地下放送のものなのか否かははっきりしない。調べたところ地下対外放送は「ラジオ自由プラハ(Radio Free Prague)」を名乗っていたようだが、これもはっきりとはわからない。いずれしせよ、当時の緊迫感が伝わってくる。

    3.が放送された具体的な日付はわからないが、チェコスロヴァキアの制圧が完了した後のものであることは確だ。なぜそれがわかるのかというと、声の主であるLiz Skeltonという英国人女性に対してラジオ・プラハがインタビューを行った記事がホームページに掲載されている。そしてこのページにおいてある番組の音声ファイルの冒頭に、3.のと全く同じものが収録されているのだ。

    占領後しばらくはメディアに対する規制などもあまり行われず自由だったが、翌1969年4月にフサークがチェコスロヴァキア共産党第1書記に就任したのを契機に「プラハの春」関係者に対する粛清や報道に対する締め付けが厳しくなったようである。

    a0072616_2149880.jpg
    ▲ソ連兵に話しかけるプラハ市民

    と、いうわけだ。このブログに似つかわしくなく文章が多い記事だが、政治的な意図はない。それから最近朝鮮関係の記事が少ないような気がしないでもないが、心配はご無用。どこにいようと、なにをしていようと、私の心はいつでも平壌にある。

    あああああ、あと27日の社会主義憲法節をスルーしてしてしまったが決して忘れてたわけじゃないからな!!!
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-29 21:51 | 世界
     ● 

    日本共産党オリジナルノート

    a0072616_23211054.jpg
    a0072616_23212923.jpg
    おおおおおおおおおおおおおお!
    うぴー
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-17 23:22 | 日本
     ● 

    創価学会 年間テーマ

    <創価学会>来年の活動方針決める

    12月12日19時26分配信 毎日新聞

     創価学会は12日、来年の活動方針と平和・文化・教育運動の大綱を決めた。活動方針は「創立80周年(2010年11月18日)へ『青年・勝利の年』」をテーマに掲げ、青年部の成長や地域社会への貢献に努める。核廃絶や平和構築の取り組みを強化し、広島と長崎の女性被爆者8人の証言を収録した日本語や英語など5カ国語のDVDを制作する。小中高生でつくる未来部と青年部を中心に各地で「戦争体験・被爆体験を聞く会」も開く。

    (Yahoo!ニュース-毎日新聞)
    そうか、そうか。うううん、ちょっとださい。ネタ切れか。私は近年のテーマでは2004年の「創価完勝の年」が好きだ。

    過去の年間テーマ一覧
    1959年 - 黎明の年
    1960年 - 前進の年
    1961年 - 躍進の年
    1962年 - 勝利の年
    1963年 - 教学の年
    1964年 - 団結の年
    1965年 - 勝利の年
    1966年 - 黎明の年
    1967年 - 躍進の年
    1968年 - 栄光の年
    1969年 - 建設の年
    1970年 - 革新の年
    1971年 - 文化の年
    1972年 - 地域の年
    1973年 - 教学の年
    1974年 - 社会の年
    1975年 - 教育・家庭の年
    1976年 - 健康・青春の年
    1977年 - 教学の年
    1978年 - 教学の年
    1979年 - 人材育成の年
    1980年 - 地域の年
    1981年 - 青年の年
    1982年 - 青年の年
    1983年 - 建設の年
    1984年 - 健康の年
    1985年 - 開拓の年
    1986年 - 人材育成の年
    1987年 - 平和・地域の年
    1988年 - 信行・成長の年
    1989年 - 行学・前進の年
    1990年 - 原点・求道の年
    1991年 - 平和・拡大の年
    1992年 - 創価ルネサンスの年
    1993年 - 創価ルネサンス・勝利の年
    1994年 - 創価ルネサンス・栄光の年
    1995年 - 栄光・躍進の年
    1996年 - 新世紀・大勝の年
    1997年 - 新世紀へ前進の年
    1998年 - 新世紀へ民衆勝利の年
    1999年 - 新世紀へ地域勝利の年
    2000年 - 21世紀開幕 青年の年
    2001年 - 新世紀 完勝の年
    2002年 - 対話拡大の年
    2003年 - 栄光・大勝の年
    2004年 - 創価完勝の年
    2005年 - 青年・拡大の年
    2006年 - 青年・躍進の年
    2007年 - 前進・勝利の年
    2008年 - 人材・拡大の年
    2009年 - 青年・勝利の年


    ニコニコ動画:交通整理をなさる池田先生
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-13 01:14 | 日本
     ● 

    【音楽センター】amazon赤化

    これまで音楽センターの円盤は一般には流通していないと思い込んでおったが、実はamazonでも買える
    さっき知った。
    楽天市場店とあわせてどうぞご利用を、と、いうわけだ。

    a0072616_1249933.jpg
    ▲音楽センター会館(東京・新大久保)

    a0072616_1254655.jpg
    ▲音楽センター会館はうたごえ運動の主唱者である関鑑子の居宅跡に立っている
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-10 12:55 | その他音楽
     ● 

    チョンポクタン

    昨日ブックオフに行ったら、昔図書館で何度か読んだことのある『マンガ金正日入門』が100円の棚にあったので買ってきた。それで、ちょっとはらぱらとページをめくっていて目に留まったのが、「喜び組」の章の最後にある「我々は党中央の総爆弾だ~!」という一文。a0072616_15393226.jpg
    これは、「銃爆弾」の誤りだね。まあ、「総」と「銃」はともに「」だし、「銃爆弾」というのは公式報道等でもそう頻繁に使われる熟語ではない(朝鮮音楽ファンなら「千万が銃爆弾になろう」でお馴染みだろうが)ので、こうなってしまったのだろう。

    ところで、mediafireにカスタムURL「http://www.mediafire.com/216」を取得し、これまでうpしたmp3の一覧を表示できるようになりました。是非ご利用下さい。
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-07 15:56 | 朝鮮
     ● 

    塹壕の中の我が歌

    祖国解放戦争(朝鮮戦争)期の歌謡「塹壕の中の我が歌」です。
    塹壕の中の我が歌 歌詞日本語訳

    塹壕の中の我が歌 故郷まで響け
    祖国を守ろうと銃を取って3年3ヶ月
    敵弾降り注ぐ苛烈な戦いも
    手柄を立てよとのお言葉を肝に銘じて戦った
    手柄を立てよとのお言葉を肝に銘じて戦った

    塹壕の中の我が歌 故郷まで響け
    我らの幸福を奪おうとする怨讐米帝を打ち破り
    輝く勲章を胸にして我が家に帰れば
    愛する父母妻子の両手に抱かれよう
    愛する父母妻子の両手に抱かれよう
    ワンジェサンによる器楽版をupしておきます。
    • 塹壕の中の我が歌 - mediafire
      ワンジェサン軽音楽団第76集 器楽曲集19より

    a0072616_1222204.jpg
    ▲『朝鮮革命博物館 下巻』より
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-06 12:26 | 朝鮮音楽
     ● 

    買った

    ああああああ。a0072616_11205550.jpg

    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-06 11:20 | その他音楽
     ● 

    フィッフィッフォフォ

    芹洋子の『アジアからのメッセージ』という1992年のCDアルバムに「口笛」が収録されていることが判明。
    芹洋子と言えば「川崎市民の歌」や、NHKラジオ深夜便の「夢を見ましょう~」というテーマソングを歌っている人ですね。

    a0072616_21551948.jpg
    [PR]
    # by vchangun | 2008-12-03 21:55 | 朝鮮音楽
     ● 

    あああああああああ

    先週あたりに紹介した音楽センターの新しいCD「プロレタリア・ソング選曲集 どん底の歌」のカバーの絵ですが、これは昔発売された「日本労働歌革命歌選集 戦前編 解放のうたごえ」というレコードからの使い回しなんですね。(参考リンク
    出所が気になります。

    ちなみに、「どん底の歌」は資金繰りが悪化したためまだ買ってない。誠に遺憾だ。
    [PR]
    # by vchangun | 2008-11-26 21:33 | その他音楽
     ● 

    第二の柳京ホテル?

    欧州で最も高いビル建設を中止、金融危機直撃で モスクワ

    モスクワ――ロシアのインタファクス通信は21日、首都モスクワ中心部に建設中だった欧州大陸で最も高いビルが、国際金融危機の中で資金難に遭遇し、工事が中止になったと伝えた。高さ約600メートルの「ロシア・タワー」で、開発元が中断を明らかにした。

    モスクワの新開発地域に建てられていたもので、工事は昨年始まっていた。2011年に完工予定で、ロシア政府が目指すモスクワの世界の金融センター化を象徴するビルになるはずだった。

    開発元によると、テナント確保にもめどが付かない状態だった。

    豊富なエネルギー資源で国庫が潤い、大国復帰の政策を進めていたロシア政府だが、金融危機と原油価格の落ち込みで経済失速に襲われている。住宅価格が下落するなど不動産需要も冷え込み、事業中止も相次いでいるという。

    (ソース:CNN.co.jp
    このままじゃ「世界最大の廃墟」の座を奪われるぞ。
    [PR]
    # by vchangun | 2008-11-22 18:58 | 世界