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    千里馬のその精神、その気迫

    やあおはよう。今日は名曲「千里馬のその精神、その気迫」だ。

    千里馬のその精神、その気迫 歌詞日本語訳

    歳月が流れた、と その日を忘れるものか
    生活が華やかになった、と 気を緩めるものか
    千里馬 降仙は 我らに問う
    友は 今日も あの頃のように生きているか?
    千里馬 千里馬 その精神で
    千里馬 千里馬 その気迫で
    生きながら 働こう

    首領様は我らを信頼してくださって
    我らはあの方を信じて難局を切り抜けたな
    千里馬 降仙は 我らに問う
    友は 今日も あの頃のように生きているか?
    千里馬 千里馬 その精神で
    千里馬 千里馬 その気迫で
    生きながら 働こう

    チュチェの赤旗を更に高く翻して
    再び大高潮で我が祖国を輝かそう
    千里馬 降仙は 我らに問う
    友は 今日も あの頃のように生きているか?
    千里馬 千里馬 その精神で
    千里馬 千里馬 その気迫で
    生きながら 働こう

    いやあ、これも良い歌だねえ。では少し解説を。

    繰り返し部分に「千里馬 降仙は 我らに問う」とあるが、「降仙」とは千里馬運動発祥之地である降仙製鋼所を指す。

    1956年からの五箇年計画初年度の人民経済計画を遂行するにあたって、金日成主席が同年12月、降仙製鋼所を訪れ「鋼材を1万トンだけでもより多く生産できれば国がひと息つける」と、鋼材を増産するよう呼びかけた。その結果、降仙の労働者達は公称能力が年産6万トンしかない圧延炉で、翌1957年には二倍、12万トンの鋼材を生産した。

    だから、「友よ 今日も あの頃のように生きているか?」の「あの頃」とは労働者達が増産の為の自力更生に情熱を燃やしていた千里馬運動期を指すのだろう。

    降仙製鋼所は後に「千里馬製鋼連合企業所」となり、現在も操業を続けている。

    a0072616_22594634.jpg
    ▲千里馬製鋼連合企業所の労働者(画報「朝鮮」2006年1月号表紙より)
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    by vchangun | 2007-01-05 23:00 | 朝鮮音楽
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