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    白頭山密営

    偉大な金正日同志が生を受けた「白頭山密営」は、金日成同志が率いる抗日パルチザン部隊の司令部が置かれていた質素な丸太小屋である。チョソンの声では「ベースキャンプ」などと云う洒落た外来語で説明されていた気がする。この「白頭山密営」こそが金正日同志が「白頭山の光明星」と称せられる所以である。

    というわけで、詳しい説明は面倒なので全部引用で済ませます。ポアだポア!
    白頭山密営の金正日総書記の生家

    (クリックで拡大)
    a0072616_2115359.jpg 白頭山(ペクトゥサン、2,750m)は、朝鮮でもっとも高く壮大な山として、昔から祖宗の山、名山として知られている。

    このうっそうとした密林のなかには、金正日総書記が誕生して幼年時代を送った質素な丸木小屋が、絶壁をなして高くそびえ立つ正日峰を背景にして立っている。

    1930年代の後半と1940年代の前半、この白頭山地区の密林のなかには、当時全般的朝鮮革命の中軸をなす指導拠点であった朝鮮人民革命軍の司令部が位置していた白頭山密営と、それを中心にして多くの密営が散在していた。

    当時、抗日の女性英雄金正淑女史は、朝鮮人民革命軍の司令官であった金日成主席にしたがって白頭山密営に進出し、ここを中心にしてエネルギッシュな軍事・政治活動をおこなった。

    a0072616_21246.jpg 1942年2月16日、全朝鮮民族の祝福のなかで、白頭山の大原始林のなかに位置するこの丸木小屋で金正日総書記が誕生した。

    総書記の誕生は、金日成主席によって切り開かれたチュチェの革命偉業の達成を約束するまばゆい日の出であり、朝鮮の栄光、朝鮮人民のもっとも大きな幸運であった。

    愛国的で革命的な 家庭 の血統をうけ、祖宗の山、白頭山の精気を身に宿した総書記は、白頭の密林の吹雪の音と抗日聖戦の銃声を子守歌のように聞きながら成長した。


    というわけだ。それで、先ほど私は書くのが面倒だと言って白頭山密営の説明を全部某所からのコピペで済ませてしまったが、やはり流石に全て請け売りでは芸がない。というわけなので、朝鮮国際旅行社発行『朝鮮観光地図帳』の、白頭山関連の部分をうpしておく。

    (クリックで拡大)
    a0072616_2155033.jpg

    a0072616_21552255.jpg

    地図では描き方が下手な所為かやたら平面的に見えるが、実際は標高2750mの朝鮮半島最高峰だ。上の写真と見比べていただければ位置関係なんかが掴めると思う。あの赤い文字が岩肌に削られた峰が「正日峰」である。そしてその麓にあるのが「白頭山密営」。上にある池はカルデラ湖、「白頭山天池」だ。

    a0072616_2285069.jpg
    天池
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    by vchangun | 2006-09-23 22:09 | 朝鮮
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