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    共産主義ツアー

    共産主義時代の体験ツアー人気 ポーランド
    2006年08月15日20時54分
     ポーランド南部のクラクフで、旧東ドイツの国民車「トラバント」に乗って共産主義時代を体験するツアーが人気だ。古都の歴史的な街並みだけでは満足しない西欧からの観光客を中心に予約が殺到、数週間待ちの状況になっている。

     ツアーは発案者のミハウ・オストロフスキさん(28)がクレージーガイド社をつくり、2年前から若者5人で始めた。

     目玉は「トラビ」の愛称で親しまれた小型車トラバントの乗車体験だ。排気量600cc、合成樹脂の車体重量はわずか600キロ。おもちゃのような車だが、91年まで約300万台生産され、東独やポーランドなどで一時は納車まで15年待ちというあこがれの車だった。

     オストロフスキさんは「時速100キロ走行も可能だ」というが、実際に乗ってみると、時速60キロでも車がガタガタ揺れ、乗り心地はいま一つ。信号待ちでエンジンをふかすと、騒音と青白い排ガスが相当ひどい。それでも車の周りにいた中高年の男性たちのまなざしはうれしそうだった。

     この車でクラクフ近郊のノバフタへ。スターリンの共産主義「理想都市」を目指し、ポーランドが49年から建設した製鉄の町だ。団地内に借りた部屋は、当時の電気製品などを集めて一般家庭の生活を再現。共産主義時代の雰囲気の残るレストランで、典型的な労働者を演じる人と一緒に食事やウオツカを楽しむ。

     グループ向けには、滞在中のホテルを秘密警察姿で急襲、一部の人を“逮捕、連行”するドッキリ企画もある。

     ツアーに参加したカナダ人のアレックス・ケネディさん(36)夫婦は「トラバントに乗ったのが一番楽しかった。共産主義を初めて体験でき、ポーランドの現代史を肌で感じることができた」と満足そうだった。

    朝日

    とのことなので、探してみたらありました。
    Crazy Guides COMMUNISM TOURS
    これが記事中の「クレージーガイド社」のHPだ。

    a0072616_23522194.jpg
    「目玉は「トラビ」の愛称で親しまれた小型車トラバントの乗車体験だ。」

    a0072616_2352384.jpg
    「共産主義時代の雰囲気の残るレストランで、典型的な労働者を演じる人と一緒に食事やウオツカを楽しむ。 」

    a0072616_23524813.jpg
    「団地内に借りた部屋は、当時の電気製品などを集めて一般家庭の生活を再現。」

    結論を言うと、この「共産主義ツアー」がこれ程までに資本主義圏の人民に人気を博していると云うことは、則ち欧米諸国にも腐敗した資本主義の現実に幻滅し共産主義社会への憧れを抱いている者がそれだけ多いと云うことである。

    共産主義の最終勝利は近い!
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    by vchangun | 2006-08-17 00:09 | 世界
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